
源保堂鍼灸院についてのQ&A
こちらのQ&Aでは、源保堂鍼灸院の場所、開院時間など、源保堂鍼灸院についてのよくある一般的な質問とその答えをまとめております。
A.東京の「表参道」にあります。
源保堂鍼灸院は、地下鉄(東京メトロ)の「表参道駅」(銀座線・半蔵門線・千代田線)が最寄になります。その他「明治神宮前駅」(千代田線・副都心線)、JR「原宿駅」なども利用可能な距離にあります。
A.開院時間は以下のようになっています。
月・火・水・金
10:00~13:00
お昼休み 13:00~14:30
14:30~19:30
木・土
10:00~16:30
※ 木・土はお昼休みはありません。
休診日
日・祝日
日曜日、祝日はお休みをいただいております。
詳しくはこちらから
A.こちらでご用意している駐車場はありません。お車でお越しの際は患者様ご自身でパーキングをお探し下さい。また、駐車料金についても、当院ではお支払いや割引きなどはしておりませんので、併せてご了承下さい。
たいへん申し訳ございませんが、駐車場は完備しておりませんので、治療院周辺のコインパーキングなどをご利用ください。
治療院がある建物には駐車スペースがありますが、こちらは当院の所有するものではありません。
患者様の中には、治療中だけでも車を停めさせて欲しいとか、車の中で家族のを者を待たせているからと言って強引に停める方もおりますが、建物のオーナーから罰則を受けることがありますので、絶対にお止め下さい。
A.日曜日・祝日はお休みさせいただいております。
日曜日・祝日も開院してほしいというお声はいただくのですが、日曜日・祝日は、鍼灸の研究会や学会に参加したり、東洋医学の資料を探しに行くことも多く、また、院内の大掃除や洗濯をすることもありますので、お休みをいただいております。
どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
※ ただし、土曜日が祝日となる場合などは、なるべく開院するようにしております。
↓こちらの記事もご参考にしてください。
https://sub.genpoudou.com/sunday-holiday/
A.クレジットカードは使用できません。
誠に申し訳ございません、現在のところ当院でのお支払いは現金のみとなっております。
今後は様々なお支払い方法に対応していこうとは考えておりますが、クレジットカードなどの決済システムを入れますと、コストがかかることになり、その分を施術料に反映せざるを得なくなります。今はその時期ではないと考えておりますので、お支払いは現金のみということにしております。
どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
源保堂鍼灸院の電話番号
Tel.03-3401-8125
A.2004年の2月から開業しております。
現在の地に開業したのは2004年2月です。
源保堂鍼灸院は、国家試験を通った有資格者が鍼灸をしておりますし、渋谷区の保健所に申請し、鍼灸院開業の認可を得ております。
A.これらのポータルサイトは情報に偏りがあるので、掲載をお断りしております。
各地域の鍼灸院をインターネットで探そうとしますと、「しんきゅうコンパス」や「エキテン」といったポータルサイトが出てくると思います。そして、多くの方はこのポータルサイトに飛んで、そこで鍼灸院を検索するかと思います。
源保堂鍼灸院も、当初はこういった「しんきゅうコンパス」「エキテン」といったポータルサイトに登録をしていましたが、鍼灸院についての情報の扱いに不公平さがあることが判明したため、掲載されることをお断りいたしました。
こういった「しんきゅうコンパス」や「エキテン」には、登録するのに無料版と有料版があります。この無料版と有料版、鍼灸院の情報の扱いが公平ならよいのですが、そうではありません。それはもちろん、有料版はお金を払っているわけですから、それなりに機能が充実していてるのは当然で、そこは何も問題はないと思います。
しかし、問題があると私たちが考えているのは情報の扱い方です。
まず一つは、有料版のほうは、お金を払っている鍼灸院のサイトが上位に上がるようになっています。
二つ目の問題点は、デフォルトの点数が☆3となること。点数をつける付けないの以前に、すでに☆3であるというのはおかしいと考えます。
さらなる問題点は、ポータルサイト運営者がサクラとして高い評価を入れたり、定期的にコメントも入れるようにしているそうですし、鍼灸院が自作自演で入れることもできるそうです。これはポータルサイトの営業の方に聞いた事実であります。
ほかにもいくつか問題点があるのですが、特に以上の点に不条理を感じるがために、「しんきゅうコンパス」や「エキテン」といったポータルサイトへの登録はしておりません。
A.申し訳ございません、日曜日・祝日は原則お休みとなります。
2004年の開院以来、日曜日・祝日も開院してほしいというお声はいただいております。決してその声が届いていないわけではありません。
まず、私たち鍼灸師も人間ですので、どこかで休みが必要です。スポーツ選手がパフォーマンスを維持するために休息を取るように、私たちも頭を使って体を使っている仕事ですので、お休みが必要です。そのため、人並みに休日をいただく必要がございます。
また、普段は鍼療をしているために、細かい院内の整備をすることができないこともありますので、お休みのときは院内の設備のメンテナンスや改善点などを考えたりもしております。こういったことは、ちょっと空いた時間でできるものではなく、休みのときに、普段の鍼療が頭から離れている時間をかけているときのほうがアイデアが出るように思います。その他にも、事務的な仕事もありますので、そういったことにまとまった時間が必要になります。
では、休みを取るにどうして日曜日や祝日なのか?ほかの曜日でもいいのではないか?日曜日や祝日は多くの方がお休みなのだから、そういった方々が通いやすいように日曜日や祝日もなるべきではないのか?というご指摘を受けます。
しかしこれができな理由があります。
実は、鍼灸の研究会や学会、そして漢方薬関係する研修などが日曜日や祝日に重なることが多々あるのです。また、院長自らも後進の指導のために、お休みの日に講座や鍼灸の私塾を開いたりしています。
以上のように、日曜日や祝日で鍼灸院は休鍼日になっていますが、実はそういった日を使って鍼灸の研究をしたり、普段できない仕事をしていることもあります。
日曜日や祝日にお休みをしているというと、患者様の中には、「お前たちの仕事は、俺たちが休みのときに働く仕事だろ!」と怒鳴ったり、「日曜日や祝日にやってもらえないと通えないわね・・・」と面と向かって嫌味をおっしゃる方もおります。
しかし、私たちは、日曜日や祝日に完全に遊び惚けているなどということはあまりありません。患者様皆さまが快適に鍼灸院をご利用できるようにし、鍼灸鍼療や漢方薬の選定がしっかりと効果を上げるようにと、技術の研鑽、知識の増強、そういったことに日曜日や祝日を充てています。
もちろん、冒頭にも書きましたように、私たちも人間なので、完全に心と体をオフにして気持ちを切り替える必要もありまして、そのためにお休みを遊ぶ時間に使うこともあります。また、たまにはお休みを利用して旅行をすることもあります。この辺りは、同じ人間として扱っていただけたら幸いです。
私どもも、日曜日や祝日を休鍼日にしてご不便をおかけしていることは重々承知しておりますので、どうかご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
↓こちらの記事もご参考にしてください。
https://sub.genpoudou.com/sunday-holiday/
当院ご利用にあたってのご注意
鍼灸鍼療の結果は個人差があり、身体の状況や病気の重さなどによっては、患者様が望む結果が出ないこともありますことをご承知下さい。また、回数や頻度についても、改善までには個人差がかなりあります。そこで、「何回で治るか?」ということにこだわる方は、そもそも鍼灸鍼療には向いてないと思いますので、西洋医学・病院での診察、施術をお勧めいたします。「回数や頻度」の目安のページもありますので、そちらもご参考になさって下さい。
当然ながら、当院の鍼灸が不向きな方もおります。当院の鍼灸鍼療方針やコンセプトと合わない方を掲載しているぺーじもありますので、当院の受鍼前のご参考になさって下さい。
「私はもっと時間をかけてほしい!」「たくさん鍼をしてほしい!」という方もいるかもしれません。しかし、源保堂鍼灸院では、そういったご要望にはお応えできませんので、他の鍼灸院を当たってみて下さい。
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